3年生が公立高校入試を受験している間、1,2年生は卒業式に向けた合唱練習を行いました。
3年生がいないからこそ、生徒会新執行部が中心となり、歌の練習はもちろん、協力して1つのものを作り上げるという意識を共有しました。
最初に各パートに分かれて音程を確認したのち、体育館で全体練習を行いました。
高校入試が終われば本格的に卒業式の練習が始まります。
次の世代へのバトンが渡されていくのを感じました。
網走市立第一中学校 公式ブログ
3年生が公立高校入試を受験している間、1,2年生は卒業式に向けた合唱練習を行いました。
3年生がいないからこそ、生徒会新執行部が中心となり、歌の練習はもちろん、協力して1つのものを作り上げるという意識を共有しました。
最初に各パートに分かれて音程を確認したのち、体育館で全体練習を行いました。
高校入試が終われば本格的に卒業式の練習が始まります。
次の世代へのバトンが渡されていくのを感じました。
1月23日(金)エコーセンターにて、森田直樹氏の後援会が行われました。
この講演会は網走市総合学校力向上推進委員会が主催し、本校が主幹として開催されたものです。
森田氏は「不登校は1日3分の働きかけで99%解決する」の著者であり、多くの児童・生徒を不登校から登校へ導いた方です。
講演会では、不登校のお子様に対する母親・教師の具体的な声掛けの方法や、子供の心境の変化を具体例を挙げて説明してくださいました。
森田氏の著書については、こちらをご覧ください。
https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E7%99%BB%E6%A0%A1%E3%81%AF1%E6%97%A53%E5%88%86%E3%81%AE%E5%83%8D%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%A799-%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%A3%AE%E7%94%B0-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4863380445
令和8年が始まりました。
学年閉鎖や吹雪による臨休のため、3年生は14日(水)から、1,2年生は本日(15日)から後期後半の学校生活がスタートしました。
登校後、Meetを使った冬休み明け集会が行われました。
校長先生のあいさつでは、「1年間の総まとめの時期になりました。中でも、3年生にとっては将来を決める大事な時期です。」というメッセージが伝えられました。
生徒代表のあいさつでは、「切り替えを大切にしよう」や「生徒会の新スローガン”愛の手”を意識して生活しよう」と呼びかけられました。
新たな気持ちで、心地よいスタートをすることができました。
街中でクリスマスの音楽が聴かれる中、一中では冬休み前集会が行われました。
最初に、部活動での活躍をたたえる伝達表彰が行われました。
続いて、生徒会企画では常任委員長の引継ぎ式と、執行部の寸劇の中で新しいスローガン「あいの手」が発表されました。
その後、中体連冬季種目に出場する選手の壮行会が行われ、最後に校長先生からのお話がありました。
校長先生のお話では、「冬休みは家族との時間を大切にしてほしい」「感謝の気持ちを持ってほしい」という内容が伝えられました。
明日から冬休みになります。
3年生は1月14日に、1,2年生は1月15日に元気に登校してくることを期待しています。
1年生は毎年、西網走漁業協同組合の方を招いて、サケを使った調理実習を行っています。
今年も12月4日~16日にかけて漁業協同組合女性部のご協力いただき、サケの調理について学びました。
食卓に並ぶことの多いサケですが、実際に調理した経験がある生徒はごくわずか。初めての調理工程も、女性部の方の丁寧な説明のおかげで安心して挑戦する姿が見られました。
調理後はお楽しみの試食会。
地域の食文化について理解を深めることができました。
12月11日に次年度第一中学校に入学する小学生を招いて、体験入学が行われました。
体験入学では、中学校の生活や勉強についての説明を聞いたり、実際に中学生の授業を見学したりしました。
6年生の表情から、来年の4月から始まる中学校生活を楽しみにしている様子がうかがえました。
また、授業を行った先生や中学生も、新しい仲間が増える喜びを感じることができました。
来年度が楽しみになる1日でした。
12月9日(火)に本校で公開研究会が行われました。
公開研究会とは、学校外の先生方を招いて授業のやり方などを話し合う研究会のことです。
何かと忙しい12月ですが、たくさんの先生方や大学生の方にお集まりいただき、大変有意義な研究会となりました。
今回学んだ内容をこれからの授業に生かし、生徒にとってより価値のある授業づくりにつなげていきます。