2021年10月6日水曜日

後期始業式

 10月4日に後期始業式が行われました。

 最初に、秋休み中に行われた剣道部の第一種審査会の結果が紹介されました。

 その後、校長先生からのあいさつがありました。

 その中で、「今日は、皆さんの元気なあいさつを聞くことができました」と話されました。

 すぐに、行動にうつすことができる一中生がすばらしいと思いました。

 校長先生のあいさつの後は、各常任委員長からの一言がありました。

 任期が残り1ヶ月となったこともあり、「最初は自信がなかったけれど、常任委員の協力を得て、無事に役職を務めることができました」などという感想も述べられ、いよいよ代替わりが近くなっていることを感じさせました。

 最後に、生徒会代表からのあいさつがありました。

 「後期は文化祭があるのでみんなでがんばりましょう」と、文化祭への取り組みへの抱負が語られました。

 後期は、文化祭などの取り組みがあります。

 3年生は例年あるテストのほか、修学旅行も計画されています。

 それぞれの行事で、学校生活で、一中生らしさが発揮されることを期待します。

文化祭の取り組みが始まりました(1)

 10月4日から、文化祭の取り組みが始まりました。

 緊急事態宣言が解除されたとはいえ、感染対策をしながらの取り組みとなりました。

 緊急事態宣言で9月に合唱の取り組みがほとんど行えなかったので、劇も合唱も0からのスタートとなっていますが、一生懸命取り組む姿が見られています。

 文化祭まで2週間と少し。思ったよりも練習時間はありませんが、一中生の精一杯の姿が発揮されることを期待しています。










前期終業式

 9月30日(木)の5時間目に前期終業式が行われました。

 生徒にとってはすでにおなじみとなった「Meet集会」で行われました。

 最初に、部活動などの伝達表彰が行われました。

 北海道吹奏楽コンクールや北海道陸上大会での成績が紹介されました。

 その後、校長先生からのあいさつがありました。

 校長先生からは「コロナで困難なことが多かったが、校舎に笑い声が響くことが多かった」「最初は、元気なあいさつが聞こえていたが、最近元気がなくなっている気がする。元気なあいさつを期待したい」「今日で緊急事態宣言が解除されるけれど、感染対策が終わるわけではない。マスクの着用・換気・手洗いは引き続き続けていきましょう」などの内容でした。

 その後、各学年から「前期の反省と後期に向けて」が語られました。

 1年生は「中学校生活に慣れてきた」「慣れたせいか、授業中集中できない、遊んでいる生徒が増えてきた」「文化祭などでより良いものを作っていきたい」という前期の反省と後期の抱負が語られました。

 2年生からは「宿泊研修にいったとき、出発式では不安があったが、解散式ではしっかりしていて、成長を感じた」「休み時間と授業のメリハリが課題」という反省と課題でした。

 3年生は「運動会・修学旅行が延期になった。運動会は縮小で開催でき、ベストを尽くすことができた。これからも日々の生活を大切にしていきましょう。」という内容が話されました。

 その後、生徒会代表からのあいさつがありました。

 「あいさつ運動をしているが、あいさつが返ってこないことがあるので、元気にあいさつをしていきましょう」という呼びかけがありました。

 終業式の後は、各クラスで担任の先生から通知表が手渡されました。

 後期も元気な声が校舎にこだまする一中であることを期待します。