2021年3月25日木曜日

修了式・離任式~今までよりも一歩前に~

  昨日、修了式と離任式が行われました。

 新型コロナ感染防止のため、放送集会となりましたが、今までにはない進歩がありました。

 3月から導入された端末(クロームブックと教師用端末)を使って、放送室の様子を映像で各教室に放送することができたことです。

 音だけの集会より、映像があった方が臨場感が伝わります。教師にとっても初めての経験で、うまくいかなかったところもありましたが、機材トラブルもなく行うことができました。

 修了式では、学校長からのお話と各学年代表の「1年を振り返って」、生徒会代表のあいさつがありました。

 離任式では、離任する6人の先生の紹介の後、それぞれの先生からのあいさつがありました。(中には、放送されていることを利用して特技を披露する先生も・・・)

 最後に生徒会代表から離任する先生に対するお礼の言葉がありました。

 離任する先生については、学校だよりで紹介しているのでそちらをご覧ください。

 1年間、本校の教育活動にご理解・ご協力いただき、ありがとうございました。








2021年3月15日月曜日

寄贈していただきました

  この度、日本教育公務員弘済会様より、タオルを寄贈していただきました。

 今なお感染が広がり続けている新型コロナウイルスから、生徒たちの身を守るために大切に使わさせていただきます。

第74回 卒業証書授与式

  本日、第74回卒業証書授与式が挙行されました。

 今年度は、新型コロナウイルス感染防止のため、在校生が参加できないほか、例年よりも大幅に時間を削減しなければなりませんでした。

 しかし、学校長からの式辞にもあったように、「保護者が参加」「学校長から1人1人に卒業証書を授与」することができたことは、私たち教職員にとって大きな喜びでした。

 卒業生が自分の名前が呼ばれたときの「はい」という返事は、ここまで育ててくれた保護者や教職員への感謝の思いと、これからの生活に対する期待の気持ちが込められていました。

 お別れの言葉では、3年間の思い出や、保護者や担任の先生へのお礼の言葉の他に、6月に急逝した尾藤先生への思いも語られました。3年間で大きく成長できたことを飾らない言葉で語られていました。

 入場から退場まで、一中生らしい立派な態度で臨んだ卒業生64名の未来が輝かしいものであることを祈ります。












2021年3月12日金曜日

卒業式総練習

  3月11日(木)の午後から卒業式の総練習を行いました。

 今年度は、新型コロナウイルス感染予防のために、卒業式本番に在校生は参加できませんが、総練習では2年生が”保護者役”として総練習に参加しました。

 卒業式本番に在校生が参加できないことで、3年生が後輩たちに「学年として」姿を見せるのはこれが最後となりました。

 3年生が総練習に真剣に向き合う姿から「後輩に何か残そう」という思いを感じました。

 そして、2年生は「先輩からのメッセージをしっかり受け止めよう」という思いを感じる総練習となりました。

 総練習の後、今年度は当日行われない「在校生送る言葉」と「卒業生お別れの言葉(在校生へバージョン)」が行われました。

 在校生からは、総練習に参加しなかった1年生も撮影に参加したビデオレターを披露した後、生徒会長から3年生への思いが伝えられました。(3年生の目には光るものが・・・)

 3年生からは、自分たちの経験から後輩に伝えたいことが述べられました。(2年生の目は真剣に代表生徒に送られていました)

 今年度の総練習は、卒業生と在校生の思いのやり取りみられた、例年では見られない総練習となりました。




2021年3月5日金曜日

3年生 勝負のとき!

  3月4日、5日に公立高校の入試が行われました。

 3年生にとっては、3年間で最大の勝負のときと言えるでしょう。

 今年は悪天候のために入試日が1日ずれるという前代未聞の事態となりました。

 しかし、そんなことに負けずに、試験に向かう3年生の表情は真剣そのものでした。

 全員が輝かしい15の春を迎えられることを祈ります。

クロームブック使用開始

  今週から1,2年生を対象に、クロームブックを使用開始しました。

 これまでは2年生の総合的な学習の時間だけで使用していましたが、今週から1,2年生は朝学活の時間から使用しています。(3年生は公立高校入試があったので、来週つかう予定です。)

 これまでに使ってきたWindowsとは少し違うクロームブックの使い方を、各学級2時間かけて学びました。

 生徒は「パスワードが難しいです」「みんなと画面が違います」などと言いながらも、担当教師の説明をよく聞き、忠実に指示に従っていました。

 個に応じた指導(専門用語で”個別最適な学び”といいます)を実現するために、これから本格的に使用していきます。