2017年3月27日月曜日

今年度の教育活動が修了いたしました。

 3月24日(金)で,今年度の教育活動が無事修了いたしました。1,2年生は207日間,3年生は201日間,多くの成果を残し,1年間を終えました。
修了式では,生徒会長や各学年代表から今年の反省と来年の抱負を発表してもらい,それぞれ進級する強い意気込みを感じました。新年度はどんな1年間になるのかとても楽しみです。
離任式では,本校を去る7名の先生方から在校生へのメッセージがあり,生徒たちは別れを惜しんで大粒の涙が見られました。最後は離任される先生方へ感謝の気持ちを込めて全校合唱「輝くために」を歌い,先生方を見送りました。
 今年度も保護者の方々をはじめ,地域の方や沢山の方々にご尽力いただき,1年間を終えることができました。来年度も変わらぬご支援,ご協力をいただきますようお願いいたします。ありがとうございました。

離任される先生方を送る様子
生徒会長からの挨拶
1年生代表からの挨拶
2年生代表からの挨拶

2017年3月23日木曜日

まだまだ雪が解けないグラウンド・・・

3月末になり,関東では桜が開花したニュースが聞かれますが,今日の網走は吹雪。グラウンドにはまだまだ分厚い雪が残っています。
そんな中,「JAオホーツク網走青年部」の方々が一中グラウンドに「融雪剤」をまいていただきました。特にグラウンドで活動をする野球部,サッカー部,陸上部のみなさんにとってはとっても有り難いですね。JAオホーツク網走青年部のみなさん,お忙しい中,本当にありがとうございました。




2017年3月21日火曜日

「網走ちゃんぽん」の調理実習

3月16日(木)・17日(金)に2年生調理実習で「網走ちゃんぽん」を作りました。
「網走ちゃんぽん研究会」の石原さん,近藤さん,北野さんに網走ちゃんぽんのレクチャーを受けながら様々なちゃんぽんが出来上がりました。

「網走ちゃんぽん」の3つのルールは
雲仙小浜ちゃんぽん用スープをベースにオホーツクの恵みを加え独自性のある演出をする
②網走市内のかまぼこ業者4軒のうちいずれかの商品を具材に使う。
麺は網走市内の竹中製麺が特別に開発した「網走ちゃんぽん専用麺」を使用する

班ごとに分かれて「カレー風味噌ちゃんぽん」「チヂミちゃんぽん」「キムチ&チーズちゃんぽん」「ピリ辛マーボ豆腐ちゃんぽん」など,全部で14種類の網走ちゃんぽんが出来上がりました。どのちゃんぽんもとても美味しく,地元の食材を使った料理を思う存分楽しんでいました。網走ちゃんぽん研究会のみなさん,ありがとうございました!

■網走ちゃんぽん研究会のホームページは以下のアドレスです。










2017年3月15日水曜日

第70回卒業証書授与式

 本日,網走第一中学校 第70回卒業証書授与式が行われ,卒業生68名が元気に巣立って行きました。卒業生合唱では3年生自身が選んだ「青い鳥」を合唱し,それぞれ熱い思いを抱きながら最後の晴れ舞台を演出してくれました。
 これからも一中卒業生として胸を張り,中学校3年間で経験したことを大きな糧として,これからも自分らしく頑張ってほしいと思います。卒業おめでとうございます。







2017年3月14日火曜日

ようやく3年生を送る会を実施!

卒業式を迎える前日の今日,インフルエンザの影響で学級閉鎖が相次ぎ,2度の延期を余儀なくされていた「3年生を送る会」がようやく行われました。思うように練習ができない中での実施でしたが,3年生への感謝の精一杯込めた会となりました。部活動や有志による出し物,先生方からの出し物もありました。最後は在校生から「輝くために」の合唱を3年生を囲んで歌い,途中から3年生も自然に輪に加わりながらの全校合唱となりました。
明日はいよいよ「第70回卒業証書授与式」が行われます。
保護者の方々は9:30~会場への入場となります。控室は2F被服室・図書室となりますのでよろしくお願いたします。

 吹奏楽部
コミカル塾
 サッカー部
 有志「3K」によるダンス
 野球部
 バスケットボール部
 旧生徒会執行部
 バレーボール部
 剣道部
全校合唱
*陸上部・男女テニス部・先生方からの出し物は映像による発表でした。

2017年3月8日水曜日

網走市少年少女スポーツ賞授賞!

 網走市少年少女スポーツ賞授賞式が、3月3日(金)に網走セントラルホテルで行われました。
本校陸上部から、第47回北海道中学校陸上競技大会に出場し、男子砲丸投で第2位に入賞した3年工藤颯斗くんと、同じく男子棒高跳で第5位に入賞した3年山本凜太郎くんの2名が選ばれました。また、水泳では、1年及川恭佑くんが選ばれ、網走市教育委員会の三島教育長からスポーツ賞の賞状、また、網走桂ライオンズクラブ井上会長よりメダルを頂きました。
全道大会で結果を残すことは本当に難しいことですが、今まで競技を続けてきたことを糧にし、高校進学後も新しいチームの中で切磋琢磨しながら更なる高みを目指して活躍して欲しいと願っています。(陸上部顧問:石井